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今日、雑誌を立ち読みしようと思って紀伊国屋書店の新宿本店に入ってったら横の方からすっごくいい音が!「何?」と思ってそっちを見るとあったのがこれ↓。

EX-B1.jpg

VictorのEX-B1。WOOD CONE(ウッドコーン)シリーズの製品のようですが、Victorのサイトを見てもB1はラインナップに上がっていません。聞くと、家電量販店や一般小売店では扱っておらず、インターネット販売も行っていないとのこと。展示での対面販売のみだそうです。
で、オレが思わずそこにいた説明担当者に聞いたのが「この音ってこの2つのスピーカーだけから出てんですか?」。いや、ほんと信じられなかった、ウーハー無しのこんなコンパクトな筐体からあの音が出てることが。すっごい臨場感!

いつか欲しいなあと思って、ここに記録。値段は...Victorのサイトに出てるWOOD CONEシリーズのどれよりも高価で、とりあえず6桁だったってことだけ書いときます(限定品なせいか、その紀伊国屋での展示会でも値段は掲示されてなくて、担当者に聞いたら教えてもらえたくらいだったので)。

*追記*
Victorのサイトにはなかったけど、販売代理店のページに行ったらEX-B1、載ってました^^。あー欲しい(笑)。

*追記(2013/11/27)*
今なら楽天で中古品が安く売っていますね。これは狙い目かも!?

▲美品【中古】 美品 Victor/ビクター EX-B1 システムコンポ
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*2007年5月6日の記事です

箱根旅行の記事で書き忘れてました、2日目の昼に食べたもの。老舗旅館富士屋ホテルのビーフカレーです。

RIMG0058.jpg

写真、出されたまんまのを撮ったんだけど、カレーをごはんにかけたとこを撮った方がよかったかな?^^;ちょっと前に出されたビールが既に減ってるのは気にしないで下さい。

このビーフカレー、昭和天皇がまだ皇太子だった時、天皇家前代未聞の“おかわり”をしたというエピソードがあるくらい有名かつ歴史のある一品です(皇族は口にするものまできちんと管理されているので“おかわり”なんてありえないことなんです)。今回の箱根旅行では、このビーフカレーが食べたくてわざわざ富士屋ホテルまで足を運びました。
で食べてみると...うん、美味しい。都心のカレーショップで400円くらいで食べれるカレーとは違って、上品な感じ(いや、カレーショップのも好きですよ。C&Cとか特に(笑))。あとビーフが思ってた以上にかなりゴロゴロ入ってて、出てきた時はぱっと見「ん、少ない?」って思ったけど、食べ終えると満足でした。
ちょっと値段が高いけど(2350円)、一度は食べる価値アリなのでまだ行ったことのない人は是非どうぞ。富士屋ホテル、電車で行く場合は箱根登山電車の宮ノ下を下車して徒歩5分です。

あ、あとこのカレー、富士屋ホテルのメインダイニング「ザ・フジヤ」でなくても、1フロア下のグリルルーム「ウィステリア」でも食べられます。ザ・フジヤは予約でいっぱいになることがあるので、その時はウィステリアでどうぞ。(8000円とかする伊勢海老カレーはザ・フジヤにしかなかった気がするけど、それは別にいいよねぇ...)

*追記(2013/10/29)*
今ならなんと、この富士屋ホテルのカレー、ルーを通販で買えるんですね!

富士屋ホテル 伝統のビーフカレー6個セット/明治屋オンラインショップ
調子よく連続投稿できてるので、さらに調子に乗って昔のネタを引っ張り出してきました。

もう何ヶ月か前なんだけど、新宿伊勢丹7Fのお寿司屋さん、"魯山(ろさん)"に初めて行ってみました。以前、雑誌「おとなの週末」が"デパートのお値頃寿司店"特集(こんな特集名ではなかったかもしれませんが、こんな感じでした)を組んだ時に1位を獲得していたので、ずっと気になっていたんです。

本当はカウンターで握ってもらうのがいいんだろうけど、そうするとあっという間に諭吉が飛んでいくので(そういえば前に書いたこのお店もこの"魯山"の同じ系列みたいで、←の記事の時は相当諭吉が飛んでったはずです^^;)、おとなしくセットを頼みました。が、セットでも十分美味い!変にでかネタだったりすることもなく、どちらかというとやや小ぶりなんだけど、その締まり具合が自分にとって完全にツボ。ここに来るまで、オレの中で新宿デパート寿司の王者は小田急の福助だったんだけど(笑)、魯山、1位に踊り出ちゃいましたねー。福助はクーポン出すとビールがもらえるから、今でもたまに行きたくなっちゃうけど(笑)。

ってこんな話を書いてたら寿司を食べたくなってきました...^^;書くんじゃなかった(笑)。

あ、そうそう。魯山、隣の席に服部幸應先生がいましたよ^^;。びっくり(笑)。ってことは、やっぱ美味しいとこなんだろうね。また行こう。
 

ColdplayのViva la Vidaをピアノでカバーしたらいい感じになるんじゃない?絶対、誰か弾いてるだろ」と思いついて、YouTubeをふらふらして偶然見つけたのがこれ↓。Jon Schmidt、超すごい!YouTubeで出会った1時間後にはiTunesでアルバム買ってました(笑)。

■LOVE STORY (Taylor Swift) meets VIVA LA VIDA (Coldplay) - Piano Cello - by Jon Schmidt


■ Jon Schmidt - Exhilarating Piano - Live in Concert


来日公演やってくんないかなあ....。

お客さんに肉好きな人が多いおかげ(?)で、ここ1ヶ月半くらいで3回も焼肉に行ってしまいました。そういやちょっと前にも焼肉行った話、書いたばっかだっけ^^;。うち2つはもう一度行きたいと思える名店だったので、ここに書いておきます。(もうひとつは食べログでの評価は高かったのに、行ってみたらそうでもなかったから割愛)

赤坂 大関
3-4ヶ月前に開拓してからもう2回行きました。赤坂見附駅からほど近い路地裏にある一軒家のお店です。ここはとにっかく肉が分厚い!焼肉って表と裏を焼くもんだと思ってましたけど、極端な言い方すればここのは6面(表・裏・右・左・手前・奥)すべてを焼いた方がいいんじゃないかってくらいの分厚さ。メニューも「牛一匹」とか「牛半分」とか書いてあって(「牛一頭じゃないのか」というツッコミは禁止です^^;)、“さすが大関!”って感じ(笑)。
ここ、お肉と一緒に氷が入ったグラスを渡されます。「網の上で肉が燃えたらこれで鎮火してください」とのこと。炎に包まれてしまうと肉の風味が落ちるそうで。初めて知りました。

トマトハウス
「トマトハウス」という名の焼肉屋です(笑)。メニューに「冷やしトマト」くらい置いてあるのかと思いきや、それすらありません^^;。なんで「トマトハウス」?
と、店名からして突っ込みたくなるとこですが、味は確かです。赤坂大関が肉質で勝負してるとすれば、ここはタレで勝負してますね(大関のタレも美味いし、トマトハウスもけっこういい肉は使ってると思いますよ)。焼く前には入念にタレを絡めることをお忘れなく。オレはここでホルモン食べて初めて「あ、ホルモンってこんなに美味しいんだ^^」というのを知りました(笑)
江東区の枝川にあります。最寄駅と言える最寄駅はないんだけど、強いてあげれば有楽町線の豊洲。でも豊洲からでもタクシーで行っちゃった方がいいと思います。場所がわかりにくいので初めて行くときは地図をプリントアウトしましょう。

後でまた別記事で書きますけど、先月末、引っ越したんです。で、来た場所が豊洲のそばなので...そうです、この「トマトハウス」に近いんです(笑)。あー、近いうちにまた行っちゃうな、トマトハウス。

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http://elysium.exblog.jp/から移転してきました。forza55の日記と思い付きでできてます。
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SAIPAN / Nov. 5, 2007
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あっという間に社会人6年目に突入。いつまでも“若手”じゃいられないことに気付き、そろそろ自分のedgeを立たせていこうと奮闘中!

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